■Line_Up AviUtl ExEdit2  2.1.5～(またはxx) 用 プラグイン（※ver.2.1.5 より前は使えない）

選択オブジェクトを整列、配置するプラグインです。

このプラグインはフリーですが再配布は不可です。

本ソフトを使用した場合の責任は使用した人物や組織が負うものとします。
本ソフトの制作者及び関係者はいかなる損害も義務も負いません。
自己責任でお使い下さい。

--------------------------------------------------------------------

■使い方

本体： Line_Up.aux2 (ver.0.10)

インストール：
　AviUtl2 を起動します。
　Line_Up.aux2 を AviUtl2 に D&Dすると、インストールのダイアログが出るので
　「このプラグイン・スクリプトを信頼して使用する」
　でインストール完了です。
　（またはプラグインフォルダに直接置いて起動し、同じようにインストールのダイアログで了承して下さい）

基本操作：複数選択　＞Ctrl + クリック（またはドラッグ）

「基準レイヤーオブジェクト整列」
　最初に選択したオブジェクトのレイヤーのオブジェクト群と同じように整列します。
　1. 基準となるレイヤーのオブジェクト群を頭から（小さいフレーム数から）選択します。（または左から右へドラッグ選択）
　2. そのまま他のレイヤーのオブジェクトを頭から（小さいフレーム数から）選択します。（または左から右へドラッグ選択）
　3. 編集＞プラグイン　または　右クリック＞プラグイン　から「基準レイヤーオブジェクト整列」で適用されます。
　※基準オブジェクトの選択順を変更するとそれに合わせてオブジェクトが前後して混乱するので、
　　変更（適用）されるオブジェクトの選択順の変更（前後を替えたい時など）くらいにとどめた方がいいです。
　　また、変更先でオブジェクトが重なる場合は短くなります。

「基準オブジェクト均等配置」
　最初に選択したオブジェクトの幅と同じにして均等配置します。
　1. 基準となるオブジェクトを選択します。
　2. そのまま他のオブジェクトを選択します。
　3. 編集＞プラグイン　または　右クリック＞プラグイン　から「基準オブジェクト均等配置」で適用されます。
　※選択してないオブジェクトでも選択オブジェクトに挟まれている場合は処理されます。
　　また、基準オブジェクトに収まらない場合は短くなります（「オブジェクトを均等配置」と同じになります）。

「言語ファイル」
　言語ファイル(.aul2)をプレビュー画面にD&Dして下さい。
　または、言語ファイル(.aul2)を「Language」フォルダに置いて下さい。
　再起動。
　日本語 jpn、英語 eng、韓国語 kor、中国語（簡体字）zh-CN
　Google翻訳なので怪しいです。分かる方はセルフで直して下さい。

アンインストール：
　「C:\ProgramData\Aviutl2\Plugin」
　　もしくは、任意の場合
　（例）「D:\aviutl2beta39\data\Plugin」にある　Line_Up.aux2　を削除します。

※ 操作の取り消しを行った場合、均等な整列配置をするための仮のオブジェクトが残ります。Line_Up.aux2 (ver.0.07)
現在のところ作成に不具合はありませんが、取り消しの状態にしたい場合（元に戻す）、手動で削除するしかありません。
ver.2.1.2のSDKから「※同一編集セクション内で作成したオブジェクトは削除しないようにすること」
と注意書きが追加されたので、多分そういう事なんだと思います。[2026-08-03]03:23:23(+0900)

--------------------------------------------------------------------

＜ 謝辞 ＞

　AviUtl ならびに AviUtl ExEdit2 の製作者 ＫＥＮくん様 にこの場を借りて感謝します。
　AviUtl ExEdit2 Plugin SDK ( The MIT License https://opensource.org/license/mit )

--------------------------------------------------------------------

ver.0.10 [2026-08-17]18:38:25(+0900)
aviutl2 ver.2.1.5 用に修正（※ver.2.1.5 より前は使えない）

Line_Up.aux2 (ver.0.09)  [2026-08-06]21:47:12(+0900)
均等配置で基準オブジェクトより短くなった場合、それより下のオブジェクトも同じ長さで短くなる不具合を修正

Line_Up.aux2 (ver.0.08)  [2026-08-06]20:51:35(+0900)
整列、均等のための仮のオブジェクトを作らずに作成するため、手順と処理を一から作り直す
AviUtl2 の操作の取り消し（元に戻す）によってオブジェクトが残る不具合に対応

Line_Up.aux2 (ver.0.07)  [2026-07-27]15:22:14(+0900)
言語ファイル読み込み

Line_Up.aux2 (ver.0.06)  [2026-07-14]21:15:04(+0900)
基準オブジェクト均等配置で移動の関数を可能な限り出来るように一部変更
エラー処理の追加

Line_Up.aux2 (ver.0.05)  [2026-07-13]13:13:34(+0900)
レイヤーオブジェクトの整列 オブジェクトの後ろが合わない場合があるのを修正
名称変更
「基準レイヤーオブジェクト整列」
「基準オブジェクト均等配置」

LineUp.aux2 (ver.0.04) [2026-07-13]08:48:01(+0900)
オブジェクトの均等配置　1レイヤー以外も適用

LineUp.aux2 (ver.0.03)  [2026-07-12]17:18:35(+0900)
オブジェクトの均等配置　追加

LineUp.aux2 (ver.0.02)  [2026-07-11]13:09:51(+0900)
レイヤーオブジェクトの整列
最初に基準となる最初に選択したオブジェクトのレイヤーとオブジェクトの長さで他のレイヤーのオブジェクトを整列

Copyright (c) 2026 crayonzen
https://crayonzen.kachoufuugetu.net/

--------------------------------------------------------------------


