■aup22srt for AviUtl ExEdit2 beta36a

aup22srt ver.0.005（AviUtl ExEdit2 beta36a 用）
プロジェクトファイル .aup2 を .srt 字幕ファイルに変換するアプリケーションです。

このソフトはフリーですが再配布は不可です。

本ソフトを使用した場合の責任は使用した人物や組織が負うものとします。
本ソフトの制作者及び関係者はいかなる損害も義務も負いません。
自己責任でお使い下さい。

--------------------------------------------------------------------

■使い方

.aup2 ファイルを起動画面ではなく、exe本体にドラッグ＆ドロップしてください。
本体： aup22srt.exe

    「WindowsによってPCが保護されました　不明な発行元」と表示されることがあります。
    Windows SmartScreen の機能で
    ダウンロードしたアプリケーションやファイルに危険性がないかどうかの確認を促すダイアログです。
    「詳細情報」＞「実行」
    自己責任で実行です。

処理中のログ画面が終了したら Enter キーで終了です。

ファイル名：
シーンリスト番号_レイヤー番号.srt ごとにファイルが作成されます。「scene0_*.srt」が「Root」になります
scene0_0_Root_f30.00.srt
scene1_2_名前_f23.98.srt
scene1_5_名前_f60.00.srt
...など
「シーン番号_レイヤー番号_シーン名_フレームレート.srt」
（ .mkv ファイルなどで字幕を含む場合、 .aup2 ファイルに部分的に且つ正しくないタイムラインで出力される場合があります）

※注意※
　出力は同ファイル名への追加形式を行っているので、1回出力したら他へ退避、またはファイル名を変えるなどして下さい。

--------------------------------------------------------------------

■作成した経緯

AviUtl ExEdit2 (AviUtl2) はベータ版でまだ正式なバージョンは出ていません。

試用したろころ .exo ファイルの出力が無くなっていました。
入力はシーンリストに .exo ファイルをドラッグ＆ドロップすれば読み込めるようです。
こちらは srt2exo.bat バッチファイルで .exo に変換すれば、ま、遅いですが一応使えます。
（追記：後日srt2exo_16.exe作りました）

困ったな。。。AviUtlから出力できない。
プラグインを作るか？SDKのライブラリ関数を見てもよく分かりません。。。
でも、とても丁寧に説明を入れてくれてます！！　私がアホなんですねwww

幸い .aup2 のプロジェクトファイルが UTF-8 形式のテキストで保存されています。
フレームとテキストを取って変換した方が手っ取り早いな。。。

AviUtl ExEdit2 は、まだベータ版なので仕様が変わるかもしれませんが、仕様が変わらなければ
後々のバージョンでも使えるはずです。
ま。私のもほぼベータ版ですが。。。

--------------------------------------------------------------------

ver.0.005 フレームレートの計算でデータ型の修正により正しい数値で出力
[2026-03-31]06:38:33(+0900)

ver.0.004 ファイル名にフレームレートの覚書
[2026-03-28]18:14:33(+0900)

ver.0.003 ソースファイルを紛失したため作り直し。。。多分、出力は同じだが、ログ表示は変更
[2026-03-27]04:15:54(+0900)

ver.0.002 シーン名もファイル名に出力。「シーン番号_レイヤー番号_シーン名.srt」
[2026-03-24]12:09:40(+0900)

Copyright (c) 2026 crayonzen [2026-03-12]11:43:24(+0900)
https://crayonzen.kachoufuugetu.net/

--------------------------------------------------------------------


