■Clip2Text AviUtl ExEdit2  beta39~～AviUtl2 ver.2.0.54 (またはxx) 用 プラグイン

クリップボードのテキストをテキストのオブジェクトで作成するプラグインです。

このプラグインはフリーですが再配布は不可です。

本ソフトを使用した場合の責任は使用した人物や組織が負うものとします。
本ソフトの制作者及び関係者はいかなる損害も義務も負いません。
自己責任でお使い下さい。

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■使い方

本体： Clip2Text.aux2 (ver.0.13)
初期設定ファイル： clip2text.object

インストール：
　AviUtl2 を起動します。
　Clip2Text.aux2 を AviUtl2 に D&Dすると、インストールのダイアログが出るので
　「このプラグイン・スクリプトを信頼して使用する」
　でインストール完了です。
　（またはプラグインフォルダに直接置いて起動し、同じようにインストールのダイアログで了承して下さい）

初期設定ファイル（エイリアス設定）：
　「clip2text.object」はスタイル設定でテキストのエイリアスファイル（テンプレート）です。
　エイリアス作成でエイリアス名を「clip2text.object」にして保存すると初期設定ファイルになります。

　もしくはご自分で作って保存したテキストのエイリアスファイル（例：「video_subtitle.object」）を
　初期設定ファイル名「clip2text.object」に変更し、 C:\ProgramData\aviutl2\Alias のディレクトリ
　または 任意の場合、（例）D:\aviutl2beta39\data\Alias などの Alias エイリアスフォルダに置いて下さい。
　任意の場所が優先されますが、無い場合は  C:\ProgramData\aviutl2\Alias のディレクトリを参照します。
　また、初期設定ファイルが無い場合は同梱した「clip2text.object」と同じ内容がデフォルト設定のスタイルになります。
　項目（例）「 frame=0,29 」フレーム設定によって長さが決まりますが、AviUtl ExEdit2 の自動設定にしてます。
　この場合フレームレート30fpsの場合基本１秒になりますが、項目削除するとタイムラインの拡大縮小に応じたデフォルトの長さになります。

コピーしたテキストを貼り付ける：
　メニュー　＞編集　＞プラグイン　＞テキストを貼り付け(字幕)[現在選択されているレイヤー＆フレーム位置]
　または
　タイムライン上（またはオブジェクト上）で右クリック　＞プラグイン　＞テキストを貼り付け(字幕)

　メニュー　＞設定　＞ショートカットキーの設定
　通常のペーストはオブジェクトで配置されてますから、使われていない適当なキー割り当て（Alt +V とか Shift +V とか）
　　[ショートカットキーでのペーストは
　　マウスポインタの位置がレイヤーのタイムライン上ならその位置、
　　以外は現在選択されているレイヤーとフレーム位置に貼り付けられます]

　※ペーストできるサイズは 204800 バイトを上限として制限しています。
　1バイト文字で 25500 バイトあたりを超えると表示されなくなり、動作も緩慢になるので注意してください。
　改行処理などをしているのでペーストされた実際の上限はもう少し小さくなる事があります。

　※長い文字列は注意のメッセージが表示されるので、通常の本体のテキストオブジェクトを作ってからテキストをペーストして下さい。

アンインストール：
　「C:\ProgramData\Aviutl2\Plugin」
　　もしくは、任意の場合
　（例）「D:\aviutl2beta39\data\Plugin」にある　Clip2Text.aux2　を削除します。

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＜ 謝辞 ＞

　AviUtl ならびに AviUtl ExEdit2 の製作者 ＫＥＮくん様 にこの場を借りて感謝します。
　AviUtl ExEdit2 Plugin SDK ( The MIT License https://opensource.org/license/mit )

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Clip2Text.aux2 (ver.0.12) [2026-07-17]13:37:45(+0900)
エスケープシーケンスの改行処理（クリップボード入力用）

Clip2Text.aux2 (ver.0.12) [2026-05-31]19:38:10(+0900)
　メッセージの表示でバイト数の取得の変更。204799 bytes 以上で表示
　日本語など 2バイト文字は 1文字 3~4 bytes

Clip2Text.aux2 (ver.0.11) [2026-05-31]11:05:40(+0900)未公開
　全文字取得の別のアプローチ。落ちる。。。

Clip2Text.aux2 (ver.0.10) [2026-05-30]23:34:55(+0900)
　サイズオーバーの時はメッセージで表示（102400 ～ 204800 byte 以上）
　サイズオーバーの時は全てペーストできなかた旨と終端が文字化けするため、メッセージで注意を促す。
　文字コードの変換のために倍のサイズを確保しているので半分のサイズ 102400 byte であってもメッセージ表示されます。
　また、改行変換などの処理で 204800 bytes 以上であっても、きちんとペーストされる事はあります。
　beta47 SDK でのコンパイル

Clip2Text.aux2 (ver.0.09) [2026-05-25]11:55:17(+0900)
　初期設定ファイルに空行があるとエラーで落ちるので、バッファー読み込みで空行はスキップして空行があっても大丈夫な仕様にした
　（エイリアス作成からのオブジェクト作成）
　ただし、項目ごとのチェックはしていないのでなんらかの不備がある場合はエラーになる可能性あり

Clip2Text.aux2 (ver.0.08 )[2026-05-23]03:36:46(+0900)
　デフォルト設定の変更
[2026-05-22]07:14:15(+0900)
　beta46 SDK でのコンパイル
[2026-05-15]05:26:58(+0900)
　ペーストのサイズ制限のための処理が甘かったため短い文でも末が切れる不具合を修正
　204800 バイト制限はワイド文字。日本語3バイトだと約68266文字になります

Clip2Text.aux2 (ver.0.07)[2026-05-10]02:29:44(+0900)
　デフォルトの設定をImport_SRTに合わせて変更
　ショートカットキー設定の説明不足（補）[2026-05-12]04:46:56(+0900)

Clip2Text.aux2 (ver.0.06)[2026-05-09]15:07:53(+0900)
　マウスでレイヤーのタイムライン上に置くのを忘れていたので追加
　メニューからは現在選択位置からの挿入

Clip2Text.aux2 (ver.0.05)[2026-05-09]11:07:48(+0900)
　317600～317800バイトあたりで落ちるので ペーストサイズ 204800 バイト を上限として制限。

Clip2Text.aux2 (ver.0.04)[2026-05-09]06:28:21(+0900)　未公開
　10240 バイトは以外に少なかったので、ペーストできるサイズをクリップボードのサイズで確保して全てペーストする。

Clip2Text.aux2 (ver.0.03)[2026-05-08]09:48:55(+0900)
　ペーストできるサイズがテスト用のままだったので修正 1024＞10240 バイト

Clip2Text.aux2 (ver.0.02)[2026-05-08]06:52:28(+0900)

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